2022年01月12日

「カノジョも彼女」第9巻、沖縄旅行で直也を めぐり咲にキスさせたい渚、それを阻止するミリカと紫乃のバトルがスタート

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ヒロユキが原作を務める単行本「カノジョも彼女」第9巻では、一泊二日の沖縄旅行に行こうと提案した直也を めぐり咲にキスさせたい渚とそれを阻止したいミリカと紫乃によるバトルが始まる。




咲は「みんなで一泊二日で沖縄へ行く、それは悪いことではないと思う、でも・・・。」と嫌そうな顔をする。台所でお皿を洗う渚と直也も、咲が沖縄旅行が嫌になったのかと心配な様子。



咲は「一泊二日って全然楽しくないよね!?二泊三日にしない!?」と言い、一泊二日での沖縄旅行なら弾丸ツアーすぎて全く観光気分で、二泊三日なら丸一日遊ぶ日が作れるからと話すと「いや、やめなさいよ!と紫乃が止めに入り、スマートフォンを使い父親に電話をかける。



「沖縄の別荘三日間貸し切りで使っていいって」と紫乃の提案で宿泊費もタダになり、紫乃の実家が金持ちであることが判明する。



咲は「できれば・・・浜辺で・・・太陽がおちてきてきれいな景色を見ながら・・・直也と2人きりで・・・」と。直也とファーストキスがしたい・・・。、一泊二日での沖縄旅行は弾丸ツアーすぎて全く観光気分にひたれないと言い、感謝する直也と咲に照れた様子で、紫乃は別に大したことじゃないと話した。



「お礼は必ずするから!」と直也は紫乃に告げると、紫乃は期待した様子でうつむく。



親友の変化に気が付かない咲は嬉しそうに沖縄のパンフレットを広げ、日数も増えたから何がしたい!?と聞き、渚は水族館に行きたい、紫乃は海辺でのんびりしたいと。咲はどうすると直也に聞かれ、海で遊んで美味しいものを食べて沖縄になりたいという。



その発言に混乱する一同、咲は「できれば・・・浜辺で・・・太陽がおちてきてきれいな景色を見ながら・・・直也と2人きりで・・・」直也とファーストキスがしたい・・・そういうのだと誰もが考えていたときに「バーベキュー!」と、「ううっ!沖縄旅行でテンションがあがってしまう!」




咲は直也に絶対に旅行中にキスをするぞ!と宣言し、紫乃がそんな咲をみて「どうせできないわよ」と毒を吐く。




しばらく言い合いになる咲と紫乃。そこへお風呂上がりのミリカが直也に抱きつき「ふふん!直也は私とキスするぞ!」と、いつものようにそう主張してきたミリカから直也を奪い取ろうと渚が直也にしがみつく。そして、沖縄旅行の日がやって来る。





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2021年12月31日

「BORUTO ―NARUTO NEXT GENERATIONS― 」最新第16巻、コードの捜査に難航 ナルトの言葉を聞いたカワキが思いも寄らぬ行動に出る

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原作・監修を岸本 斉史、池本 幹雄が作画を、脚本を小太刀右京が務める単行本「BORUTO ―NARUTO NEXT GENERATIONS― 」最新第16巻にて、驚異的な能力を持つエイダの協力により、木ノ葉に迫る「殻」の残党であるコードの能力が「爪痕(つめあと)」であることが判明する



コードが繰り出す黒い帯状の物であることを知ったシカマルはサイにそれが「爪痕(つめあと)」であると話す。



それは、任意の場所にある種のマーキングのようなもので、コードが持つ独自の能力であると説明した。



アマドは、その能力を使うことで、爪痕から爪痕に瞬時に移動できるという。


例えるなら、四代目の避雷針に似ていると、時空間忍術は使えないが、一度訪れた場所に爪痕を残していれば、そこに行き来きが可能になると話す。


「その能力を使い、十尾が居る異空間へ移動している」と「里内では爪痕はないが、外壁周辺にある4ヶ所で爪痕を確認した」とサイは話す。


シカマルは「いつ奴が現れてもおかしくない、3人体制で各所に監視している。現在も捜索中だよ」「その4つはブラフで俺達を撹乱するための囮という線もあり得る」「爪痕に人員を割くと里内が手薄になるからな」と。


サイは「他里からも多数ではあるが、爪痕を発見したとの報告を受けている。しかし奴の姿が確認されていない」それを聞いたシカマルは「たった一人の残党に手を焼いているんだ、五里が総出で探しているってのによ」と苛立っていた。



殻と取り引きがあった外陣(アウター)と呼ばれる連中も吐かせたが、単なる兵隊だと。シカマルは「爪痕を追うしかないと、今は他に手掛かりがねぇ」と話し「コードの標的になるであろうナルト君、ボルト君、サスケ君、アマドやカワキ君の監視を継続する。こちらに用があるのは奴の方だから、機を見て必ず現れるとサイは言う。
  


一方、コードの背中に乗ったままのディモンに、エイダは「2人が仲良くやっていけそうで安心した」とほっとした様子。


その際、逃げたバグに馬乗りになるディモンに、コードは背後から爪痕を伸ばし、反射した反動で自分の体にもコードが刻まれてしまう。


何のマネだと話すディモンに、コードは「爪痕から爪痕に自由に行き来できることを口で説明するより見せた方が早いと、自由に行き来できるが1人ずつであればこんな感じで他人を引きずりこむことができる」デイモンは「カッケェなお前それ気に入った」。コードは「もしよろしければ君の能力の仕組みについて詳しく教えてほしい」と。


デイモンが口を開けた瞬間、エイダは手で口を塞ぎ「そう、やすやすと手の内をさらすものではないわよ」と。エイダは、コードに「デイモンは攻撃を反射する能力だと教えたじゃない」と話す。


コードは「魅了に千里眼と、君のすべてを理解したわけじゃないけど、さらにその上を行く能力を隠しているのではないか」と、エイダに「どうかしらね」。デイモンも、俺はいいけど姉ちゃんがダメというからしょうがねぇわまた今度な」と告げた。



買い物から戻ったカワキはナルトと一緒に部屋に戻る 




ナルトは自分を慕っているカワキに「お前の居場所はここだから、少なくとも俺たちは当然のように思っている。お前さえよけりゃあ、ずっとここにいてもいい」「でも、お前自身がそう思ってねえってんなら、そりゃ多分、火影としての俺の力不足だ、すまねえ」と。


コード捜査が難航しているナルトは「心配するな、必ず何とかしてやると、お前が気に病む必要なんかねぇ」「ここは木の葉の里だから、御前みたいな奴でも、どんな奴でも安心して暮らせる場所だそうじゃなきゃなんねーんだ」「じゃなきゃ俺が火影になった意味がねぇ」とカワキに伝え、先に寝るナルト。










それを聞いたカワキは、アマドの言葉を思い出し、自分にできることを決め、行動に出るのだが、それが思いも寄らぬ事態となる。





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2021年12月03日

単行本「弱虫ペダル」第75巻、元自転車競技部の川田と桜井が総北に再入部したことで大波乱の幕が上がる

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渡辺航が手掛ける単行本「弱虫ペダル 」第75巻では、千葉県立総北高校自転車部に再入部してきた「川田」と「桜井」が波乱を巻き起こす。



購買部へ焼きそばパンを買いに走る鏑木と段竹は、無事に焼きそばパンを購入。すると、そこへ元自転車競技部だという川田と桜井が声を掛ける。


川田は小野田がインハイ優勝なんてレベルが低いと。部室で川田と桜井について話していると小野田は、入部希望者が二人も来たよと笑顔でやって来る。その二人というのが川田と桜井だった。


1年達は川田と桜井が再入部すると告げられた瞬間に、唖然とする。気安く指図するなと川田の一言に鏑木たちは何も居えずにいた。


川田は、余っているロッカーはどれだ?といい勝手にロッカーを開け出すが、巻島のロッカーに荷物を入れようとしたところ、小野田は、その手を掴んで、「巻島さんのロッカーだから、乱暴に開けないでもらっていい?」と言われ、川田は小野田から圧を感じていた。

いつもの小野田に戻り、その理由を説明し始める。


川田は金城と田所のロッカーを今泉、手嶋が使っているのを聞いた後に、部の伝統ってやつかと話を合わせながらも心の中でクソだと思っていた。

練習が始まり、鏑木は川田と桜井が口だけじゃないということ。そして、スピードに着いてこれていることに驚いている。

杉元はテニスと野球で自転車の基礎である体幹がしっかり出来上がっていると分析。川田は練習前にお前の席を俺が奪うと話していた。


川田は桜井にお互い苦労した2年間で身につけたフィジカルがあるから、1年の頃とはもう違う、雑草としての強さを見せてジャージを奪ってやろうと。


山に入り小野田、今泉、鳴子、段竹はA班として先に猛スピードで駆け上がっていく。残りのメンバーはB班として杉元が先導し、中強度のペースで登ると伝え、コースの説明をする杉元を川田が手嶋さんによく連れてこられたから知っている。

杉元がスタートを切り、鏑木とスピードを上げ先頭集団に、遅れて定時がやってくる。続いて、2人の影が1年のゴリ蔵と沢田だと思った杉元だった。しかし、川田と桜井だった自転車部で頑張ってきたふたりが簡単に抜かれたことに杉元はショックを受け、川田はジャージをかけて本峰山の山頂まで勝負を挑む。







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