2021年10月10日

単行本「とある魔術の禁書目録」第26巻発売記念にアニメイト、ゲーマーズ、とらのあな各店舗でフェアを開催

単行本「とある魔術の禁書目録」第26巻


鎌池和馬を原作に、はいむらきよたかがキャラクター原案を、近木野中哉作画の単行本「とある魔術の禁書目録」第26巻の発売を記念したフェアがアニメイト、ゲーマーズ、とらのあな各店舗で2021年10月12日より開催。



期間中、開催される店舗にて、単行本第26巻を1冊購入ごとに、描き下ろしイラストを印刷した購入特典を付属。



アニメイト、とらのあなではイラストカードを、ゲーマーズではブロマイドを1枚プレゼントする。




特典



意志イタリアの首都・ローマの市街地を、護衛を従えて歩くローマ教皇




第26巻では、ローマ市内での活動において、徒歩で移動するシーンから物語は始まる。




大勢の護衛を従えているせいでなかなか市民と話す機会を作ることができず、教皇は過去に市街で見かけたイギリス清教のトップであるローラ・スチュアートのことを思い出す。



ローラ・スチュアートは、公務の神裂火織に、クリスマスに悩殺できるサンタの恰好で、福祉施設を回ることを言い渡す。そして、その衣装の準備ができたという。



最大主教アークビショップであるローラ・スチュアートと部下の神裂火織が仲良く言い合う姿を見て姿に憧れを持つようになっていた。



一方の教皇の元に転がってきた1つのボールは、目の前の少女が落としたものと。それを拾おうとした教皇に、少女から「やめて」とそのボールを拾って走り去ってしまう。


教皇は「……問題だな」と話すが、その真意は伝わらず、「このローマで信徒を名乗るなら最低限の質ぐらい維持して欲しいものですね」と。



学園都市にいる後方のアックアより魔術的な通信が入り、少年の特異性は右腕に集中しているから、それを奪えば脅威は排除されるであろうと。神の右席という組織が、最初はローマ教皇の相談役として生まれたものであること。アックアに敗亡を喫した五和と、天草式十字凄教たちは、戦闘するための準備を行う。






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2021年09月17日

単行本「武装少女マキャヴェリズム」第12巻、六王剣編がクライマックス  

単行本「武装少女マキャヴェリズム」第12巻.jpg



六王剣編がクライマックスを迎える黒神遊夜 原作、神崎かるなが作画を務める単行本「武装少女マキャヴェリズム」第12巻では、「置いていかれた」過去と、青と早雉は過去の想いを剣に、納村は自らの過去との決着をつけるため、想いを乗せた新魔弾を放つ。





天下五剣と六王剣2つの共生学園が誇る問題児たち 




因幡月夜たんのドキドキ示現流レッスンに、魔弾の改良により不道を雲耀の使い手とする月夜の方針から幕を開けた六王剣編。




青と輪が剣を交え、攻防は一進一退。輪は受けに回るが、「舞っているのではない。待っている。誘うように」と判断。不用意に攻め込めばカウンターで撃退される、攻めあぐねた輪は青に問いかける。



「なぜこんなことにしか使えない! 貴様たちはどうしようもなかった過去を責めているだけだ」と、話し。青は「あなた……私達のことを『旧交』って言ったよ。せっかく温めた旧交だって。不道くんはすっかり私達のことを過去にしてあなたたちと今を生きているようだけど、わたしたちは何も終わっていない!」と告げる。








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2021年08月18日

単行本「ウマ娘シンデレラグレイ」第4巻の帯で特製A5アクリルボードが当たるプレゼント企画を実施

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作画を久住太陽・脚本を杉浦理史、漫画企画構成を伊藤隼之介、原作をCygames が務める単行本「ウマ娘シンデレラグレイ」第4巻の帯にて、抽選で200名に特製A5アクリルボードが当たるプレゼント企画が行われている。





電子版を含め累計発行部数が150万部を突破した同作。サクラチヨノオーの力強い表情が表紙を飾っており、対象の書店各店舗では、描き下ろしイラストを使用した購入特典が付属。




日本ダービーの開幕、それぞれの想いを胸に勝利を夢見るウマ娘 





興奮した実況の合図で、それぞれの想いや夢を掲げゲートに入るウマ娘たち。



その中に、オグリキャップも大きく頭をふるとゲートへと入り、日本ダービーがスタート。



ゲートから一斉に飛び出し、横一線のきれいなスタートしたのだが、次第にそれぞれの戦略や速さの差がうまれ先頭集団、真ん中、後方と別れた。



ダービーの人数は多く、群れに埋もれるのは戦略的にはよくない。避けることのできるポジションは前方か後方のどちらか。



前方の集団にうもれかけていたサクラチヨノオーはどこに陣取るかを考えながら走った末、三番手につくことを決め、サクラチヨノオーの後方にはメジロアルダンがぴったりとくっつく。



二番手は消耗しやすいとサクラチヨノオーは三番手を選びすぐ後ろの四番手になることでメジロアルダンは様子を見に行く。




第3コーナーを回った頃、最初に先頭に躍り出たのはやはりサクラチヨノオー。彼女の横から飛び出してきたのはメジロアルダンとヤエノムテキ。この3人が三つ巴のようになって走り出す。



「ふんばれ私!頑張れ!絶対に抜かせない!」と叫びながら走るサクラチヨノオー。



ルドルフはそれを見つめながら、こう考え「クラシックレースにはそれぞれ格言がある」皐月賞は最も速いウマ娘が、菊花賞は最も強いウマ娘が勝つと言われていた。そして、日本ダービーは「「速さでも強さでもなく、最も運のあるウマ娘がかつ」と、3人のウマ娘の後ろからはマイペースに走るオグリキャップが近づいてきていく。その瞳は獣のように光り、先頭だけを見ていた。




ヤングジャンプ2021年39号には、3号連続特別付録プレゼント第1弾として単行本第4巻に使用可能な勝負服姿のオグリキャップが描かれた別verカバーが付録として付属される。


同誌2021年39号には、ウマ娘コラボ特大号として、 3号連続特別付録プレゼント第2弾も。「ウマ娘プリティーダービー」との大コラボ特集号となっており、「ウマ娘シンデレラグレイ」は初表紙と巻頭カラー扉付きで掲載され、第2弾はスペシャルステッカーが封入される。












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