2021年09月11日

ヤングアニマル2021年19号に単行本「3月のライオン」第16巻の続きとなる最新話を掲載

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単行本「3月のライオン」第16巻の続きがヤングアニマル2021年19号に掲載される。




最新単行本第16巻では、12月の年末に向けて、冬が本気を出して来る季節。クリスマスと年越し。川本家で過ごす3年目のお正月は、ジグソーパズルを皆で囲み時に惑いながらも、零と三姉妹はあたたかな幸せを日々、かみしめてゆく。




クリスマスに年越し



冬も到来しツリーがキラキラと幸せなメロディもシャンシャンとしている街中。教室で裏腹に受験を控えたクラスメートと一緒に昼食をとっていた零。





その日の午後、零は林田のところで休憩し、教室で試験やら就職やらの色々聞かされた時のことを話していた。




零の話を笑って聞いていた林田は零が昔学校の階段にて、転職雑誌を読んでいた時のことを持ち出して、普通に教室でクラスのヤツと昼飯食ってんだなと話す。




零自身は、自分でも何でだかわからないまま、もう一度、高校に入り直し、こういう風にとりこぼしたものを、ひとつでもいいから手にしてみたかったからと語った。




感無量だと言う零の言葉に、林田も俺もだと嬉しそう。




林田はもうすぐクリスマスということ、ひなちゃんにプレゼントとかもう買ったのかと尋ね、零は何を上げたらいいか迷っていた。




零の言葉に林田は自分で聞いたのに、恥ずかしくなってしまったようで顔を赤くし、本人にきいてみればいいじゃんかと。




それでもまだ街角でその年初めてのツリーを見た瞬間は今も、胸がピリっと痛むという。






林田の助言に従い本人に聞いたところひなたが選んだのは1000ピースのジグゾーパズルで、それをひなたのプレゼントとして買いに行くことにした零。 



川本家では毎年クリスマスには年末年始なり、みんなで楽しめる物を贈りっこするらしいという。それで冬休み中みんなで遊ぶとのことで、嬉しそうにタイムトライアルすると話すひなた。



思わず聞き返す零。同じジグゾーをほぐして何回もチャレンジするとのこと。



理解は出来なかったが、ひなたは余程嬉しかったのか輝くような笑顔を見せる。





次はモモのだよ! 楽しそうにお店に向かうひなた。




「可愛いシールがいっぱいあるんだ!いっぱい買っちゃおう!」と言ってに歩き出し、ジングルベルのメロディが聞えてくるように追いかけて行く。三月町のお風呂屋さんのえんとつの上。もうすぐ鈴の音がかけて行く。



特装版には原作者の羽海野 チカ が描き下ろしした「お菓子の国のジグソーパズル」を付属。




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2021年08月05日

Sho-Comi2021年17号で少女漫画「青春ヘビーローテーション」本編が表紙と巻頭カラーにて連載再開

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水瀬藍が描く少女漫画「青春ヘビーローテーション」本編が表紙と巻頭カラーでSho-Comi2021年17号にて連載を再開。





本誌では、小学生のころ親友だったが、仲たがいし溝ができていた榛名と律だったが、奈緒が懸け橋となって、その溝を埋めようとする。合宿で誕生日を迎える榛名の様子などが描かれる。 


  


付録には回転スイーツ店「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」とSho-Comiがコラボし、エメラルドグリーンが夏映えする「Sweets Goroundポーチ」を、同誌4号連続で、毎号描きおろしイラストを印刷したクリアファイルを付属。今号には、センターカラーで掲載の梅澤麻里奈が描く少女漫画「次はいいよね、先輩」より蜂谷の描きおろしイラストを使用したクリアファイルを用意。




posted by タクト at 10:25| Comment(0) | 漫画雑誌  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月18日

週刊少年ジャンプ2021年35号より漫画「呪術廻戦」が連載再開

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週刊少年ジャンプ2021年35号にて、芥見下々が描く漫画「呪術廻戦」が連載を再開する。




前回は、真希が父である扇に敗北し、真衣と除霊のもとに放り出されてしまう。そんな状況の中で真希が真衣を助けるため行動に出る。


扇は、刀身を折られ油断した真希に勝利。その後、真希と真依を引きずりながら運び、お前当主に選ばれたかったのは、真希と真依のせいであると話す。



術師であり前当主でも兄に遅れをとっているのは、子供の出来である。子供が親の足を引くなどあってはならないと言い、それを聞いた真依は、この国では、足を引っぱるのが美徳なのよと告げる。




扇は階段から、2人を訓練と懲罰に使用している部屋へ落とす





その部屋には、2級以下の呪霊が無数に存在しており、2人を喰らうため襲いかかる。



術師というのは、日々鍛錬により鍛えられた肉体に更に呪力で強化しながら戦うと話す翁は、真希に、オマエの力は皆手抜かり持っているのだ、さらば、我が人生の汚点と言い残し部屋へと続く階段から去る。



精神世界の砂浜で目を覚ました真希は真依と会話をし、真依は自ら術式を教える。


術式を作ったら死ぬと言う真依は、海の方へと歩いていくが、真希は戻るよう話す。


死ぬことを止められた真依は、呪術師の双子が凶兆であること説明した。


呪術では一卵性双生児が同一人物であるとみなされることと、縛りや利害というものが双子の場合、成立しないと告げる。


真依から呪力もなにもかも持っていくから、全部壊してほしいと頼まれた真希は、真依が作り出した刀を手に、呪霊がいる部屋から去った扇の前に姿を現し、戦う様子が描かれている。





























posted by タクト at 16:59| Comment(0) | 漫画雑誌  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする