2021年01月05日

漫画に登場するキャラクターの目を描くコツ

漫画を描く人のイラスト(男性)



キャラクターの性格を表現するのあたり重要となるのが目。特に目の描き方は形に基本はありません。



というのも、それぞれ個人差があるので、つり目であったりたれ目のキャラクターがいるからです。



例外もありますが、表情だけでキャラクターの性格を表現することができます。



目の描き方には、系統があり、リアルテイストで美しく描かれているのが美麗系。


美麗系は、まつ毛などの細かい描写、下瞼の線が長くしっかりと描かれているのが特徴です。



可愛らしいことを前提としたのが萌え系。萌え系は、すっきりしたシンプルな線で、下瞼の短い線で描くのがポイント。





目を描く方法





元気なキャラクターを描く場合は瞼を上げて目を大きく空いていることが多いです。



明るく憂いはないが、未来に希望を持っているイメージで、活発で明るく熱血漢なキャラクターに向いています。



大人しいキャラクターの場合、元気なキャラクターとは違い、瞼を下げ、目を伏せているのがポイント。



どこかおぼろげで瞼が落ち、引っ込み思案で、ミステリアスなキャラクターに合います。



クールなキャラクターの場合は、大人しいキャラクターと似ているところはありますが、目頭を細めることで、キャラクターが意識的に目を細めているような表現ができるのでクールな印象を表現することができます。



つり目と合わせと、一匹狼や飄々としているキャラクターが当てはまると思います。




多くのキャラクターを描くイラストや漫画は、目の特徴を描き分けることでさまざまなキャラクターの個性を表現することができます。









イラストは個性を表す一つの手法ですが、絵の中でも印象を左右する大きな要素でもあるので、自分なりの目の描き方を探してみて下さい。





























posted by タクト at 20:01| Comment(0) | 漫画 イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

単行本「ヤリチン☆ビッチ部」第4巻発売記念展が大阪で開催

ヤリチン☆ビッチ部 4巻 発売記念展 at大阪谷六虜.jpg




おげれつたなかが手掛ける単行本「ヤリチン☆ビッチ部」第4巻発売記念展が大阪市中央区谷町・大阪谷六虜にて2021年1月23日から2月11日まで開催。



2018年に開催した「ヤリチン☆ビッチ部」3巻発売記念展から約2年。今年も、前回に引き続き、小冊子を付属した限定版と、有償特典クリアカード、描き下ろしモノクロ線画付きの単行本の販売に加え原作者のおげれつたなかによるWEBサイン会、コラボカフェや原画の展示を予定。




参加するには、マンガ展ストアにて単行本「ヤリチン☆ビッチ部」第4巻限定版を予約した人を対象に抽選販売を行う。対象の各店舗では描き下ろしイラストを付属した購入特典も用意。








アニメイト池袋本店(東京)のエントランスでは、「ヤリチン☆ビッチ部C」の大型看板広告が掲示されており、有償特典つきアニメイト限定版の予約も開始されている。









鹿谷の過去や松村、遠野、加島、矢口との関係 




「ヤリチン☆ビッチ部」第4巻では「ヤリチン☆ビッチ部」の3年で、美人とメガネに、女装癖がある鹿谷の過去を振り返る。
  


中学生時代の鹿谷がゲイであることが発覚し、幼なじみで親友のしょうちゃんに恋心を抱いていたことが明らかになる。


男同士で親友でもあるため鹿谷は、しょうちゃんに打ち明けることができずにいた。


しかし、しょうちゃんは気づいていない。


そんなある日、事件が起こり、事態は急変する。


卒業のため鹿谷は地元を離れたいと、県外にある高校へ進学することを告げる。


それ以来、二人の中に亀裂が。


鹿谷はモリモーリ学園へ通い、恋愛関係にある科学の松村と出会う。



しょうちゃんから届いた手紙を松村に見られてしまい鹿谷は松村から暴力を受ける。



顔が腫れてしまった鹿谷を心配する遠野の加島。


遠野、加島、矢口との関係や遠野がヤリ部恒例の夏休み合宿に参加するシーンが収められている。

























posted by タクト at 16:26| Comment(0) | 漫画 イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

漫画家・矢口高雄の画業50周年記念して「釣りキチ三平展」を宮城県石巻市・石ノ森萬画館 2階企画展示室にて開催

「釣りキチ三平展」.jpg




「萬画の国・いしのまき」石ノ森萬画館 第79回企画展・矢口高雄画業50周年記念「釣りキチ三平展」が2020年12月12日から2021年1月31日まで宮城県石巻市・石ノ森萬画館 2階企画展示室で開催。

  


本展覧会は、平成15年から平成20年までの5年間にわたり石ノ森萬画館2代目館長である漫画家・矢口高雄が今年画業50周年を迎えることを記念したもの。


会場では、漫画「釣りキチ三平」より、主人公・三平が幻の巨大魚や未知の怪魚と激闘を繰り広げた名場面が描かれたカラー原画を中心に展示。









釣りを通して、自然の美しさや、厳しさ、命の尊さ、人と人との絆といった現代社会に生きる人々へのメッセージが込められており、館内I1階から2階のスロープでは、石巻市の釣りキチファンのために魚拓ギャラリーを設置。




本展覧会限定コラボメニューも提供




石ノ森萬画館3階にある展望喫茶・BLUE ZONEでは、本展覧会限定で、むつかけカレーやゴールデントラウトフロートといった作中の名場面を再現したコラボメニューを提供。






コラボメニューを注文した方には、三平のイラストを使用したブロマイドをプレゼント。
  



横手市増田まんが美術館とのコラボ企画として、石ノ森萬画館と横手市増田まんが美術館にておさかなスタンプラリーを実施。
  


石ノ森萬画館2階受付、横手市増田まんが美術館特別企画展受付もしくは総合案内カウンターで配布されるラリーシートを使用し、おさかなスタンプを集めると1人につき1枚「釣りキチ三平!おさかなシール(非売品)」がもらえる。

  


横手市増田まんが美術館では、「故郷清明 矢口高雄画業50周年記念展」を2021年1月11日まで開催している。


  



posted by タクト at 16:08| Comment(0) | 漫画 イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする