2021年01月01日

集英社のマンガアプリ・ゼブラックで単行本「ブラッククローバー 」第1巻から5巻までを1月3日まで無料公開

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集英社のマンガアプリ・ゼブラック1周年感謝祭イベント第三弾として、ゼブラックイチ推し作品大特集として、単行本「ブラッククローバー 」第1巻から5巻までを2021年1月3日まで無料公開。



田畠裕基が手掛ける「ブラッククローバー 」は、魔法がすべての世界を舞台に魔法が使えない少年・アスタが魔道士の頂点である“魔法帝”を目指す少年魔法ファンタジー。




1周年感謝祭イベント第三弾では、単行本23巻に収録の第228話までを無料チケットで読むことができ、感謝祭中は毎日アプリを起動することでポイント&コインをプレゼント。





単行本23巻に収録の第228話では、アスタはノエル達と合流したその瞬間、女王・ロロペチカが登場 




ミモザはロロペチカの持つ美しさと、計り知れない魔力に驚いてしまう。フィンラルはロロペチカに対し、この地に舞い降りた女神だと話すが、地面に頭を叩きつけて頭を刺す。
  







ロロペチカは、クローバー王国の皆さんに力を貸すよう頼みながら前進し転倒してしまう。



ウンディーネは、転倒したロロペチカを起こし女王らしくないと話す。


アスタは自分たちの力が必要なのかと言うと悪魔との戦いは一域以上ではついていくことができない。



ロロペチカは、零域では悪魔にとどめを刺すことはできなかったと言う。



精霊守は自然の力を借り、強力な魔法を使うが、悪魔を倒すことができないことを明かす。


ロロペチカは六域領域の戦力を持つ、禁術を使う古の封緘魔法のネロ、魔力がなくアンチ魔法を手にするアスタ。


そんなネロとアスタの使う魔法にロロペチカは冥域と言い、ロロペチカはその力を使い悪魔を倒すために手を貸すよう頼んだことで、物語が動き出していく。















































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2020年12月11日

漫画「ペリリュー-楽園のゲルニカ-」が次号のヤングアニマルにて休載

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平塚柾緒 、武田一義が手掛ける漫画「ペリリュー-楽園のゲルニカ-」が次号のヤングアニマルで休載することを発表。




漫画家志望の青年がある日突然、兵士に





時代は昭和19年の夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に、ある日突然、兵士となった漫画家志望の青年・田丸の物語。


ペリリュー島は、サンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園だが、日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場でもあった。

東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる4万の米軍の精鋭。「徹底持久」を命じられた1万の日本軍守備隊が迎え撃つ。


祖国から遠く離れた小さな島では、日を追うごとに食糧が減り、日本とは違う温度と湿度。そして敵を攻撃しようとする上官と戦友たちとの人間関係が描かれているのですが、
このペリリュー島というのは、平成天皇皇后両陛下が慰霊訪問を行ったことで有名です。




出典:(Ⅽ) HAKUSENSHA All Rights Reserved 


作中では、戦場による無慈悲な様、平和の尊さというのを改めて感じさせます。


戦死した兵士が、いかに勇敢に戦って死んだのかを遺族に知らせるための仕事であり、戦闘でなく事故で死んだとしても「勇敢に戦って死んだということにしたり、「玉砕」というか「持久戦(突撃するのではなくその場に踏みとどまって戦局を長引かせる)」を命じたりする。



兵士一人ひとりの人生や人格を無視した(そうでないと軍隊として機能を維持したり戦闘を継続したりできないでしょうが、日本軍の体質による多くの犠牲がこれから起こると思えば考えさせられる作品だと思います。



今年最後となる第82話は、ヤングアニマル2020年24号に掲載中。 





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2020年11月30日

漫画アプリの広告を非表示にする方法

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漫画アプリを利用していると、過激な広告があり不快に感じたことはありませんか?

読んでいると表示されてしまい邪魔だと感じることがあります。

なんとかして広告を消す方法はないの?


広告を消すというよりも、表示にする方法を紹介したいと思います。



広告を非表示にするには




漫画アプリに表示される広告はGoogleアドセンスにて、ユーザーのWeb上での購入や閲覧履歴などからオススメの広告として表示されています。



Googleアドセンスの広告を非表示にするには、アドセンス管理画面の[広告]>[サマリー]を選択。


次に[管理]をクリックする。


そして[+除外設定を追加]をクリックし、自動広告を表示させたくないページの URL を入力して追加。


「このセクションのすべてのページ」を選択する。


上記で説明した方法なら、今後同じ広告を標示させないようにすることができます。



広告の上には二種類のマークのどれか「×」をタップすると広告はGoogleにより終了しましたとの文字が表示されます。
 
以下の中から


・この広告の表示を停止
・広告表示設定
 

のいずれかが表示されるので、一つ選ぶ。


すると、今後その広告を表示しないようにします。

google以外の広告配信会社の中には「×」マークがなかったりします。


操作のミスで、追跡型広告のプログラムにロックオンされてしまっている場合があるので、ストップさせるには、「設定」→「プライバシー」をタップし、最下部にある「広告」をタップ。「追跡型広告を制限」をオンにする。


 




















posted by タクト at 19:46| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする