2022年01月23日

「僕のヒーローアカデミア」第33巻、行方不明の 出久を救うためみんなはエンデヴァーのもとへ

「僕のヒーローアカデミア」第33巻



堀越 耕平が原作を務める単行本「僕のヒーローアカデミア」第33巻では、闇に飲まれた緑谷 出久が雄英高校を離れ、数日が経ったA組は、寮に集まり出久の安否を心配していた。




爆豪は、真夜中に、ドアに手紙が挟まれていた手紙を破り捨て「十中八九、エンデヴァーたちといる」。轟 焦凍、常闇 踏陰も、デクがエンデヴァーたちといるはずだと推測した。





飯田 天哉は、君たちの師匠に連絡を取り確認したのかと語るが、常闇 の師匠であるホークスや爆豪の師匠・ベストジーニスト、エンデヴァーに電話をしたが出なかったと明かした。




3人が忙しいことはわかるが、どう考えても不自然であると自分たちに何か隠し事をしているとしか思えないと。




その隠し事というのが、 出久のことではないのかと。オールマイトも戻らず、消息不明のまま。授業や進級がストップした状態で、ヒーロー科の生徒たちは寮での待機と周辺の警備強化を行うよう指示されていたが、細かい情報までは入ってこないようだ。


爆豪は、ジーパンとヘラ鳥が、病院でデクとオールマイトに接触していて、真夜中にドアに手紙が挟まれていたこと。エンデヴァーたちが、敵が雄英に近づかないようにしているとするといい、この手紙はオールマイトの仕業であると話した。






出久を救うことを決意するA組のクラスとメイト





みんなで組んで動いているというが、「大人と一緒にいるんだから安心なんじゃないのかと?」。 ニュースでもトップ3の事しか報道せず。オールマイトの名前が出ないことから、それが心配だという爆豪。



エンデヴァーたちよりもデクとオールマイトの事を知っており、それを考えれば最悪かもしれない。



みんなは、デクを救うことを決意するが、問題はエンデヴァーたちと連絡を取るかどうか。



麗日 お茶子は、「エンデヴァーは雄英の卒業生だったよね」と、轟に尋ねると「強引に行こう」と話し、校長室にいたエンデヴァーから出久のGPS受信機を奪う瀬呂、峰田、葉隠。



避難者の安全を最優先しようとするエンデヴァーに、校長は「敷地面積だけで指定避難所を受け入れたわけではない」文化祭の開催に伴い強化したセキュリティ。その名も雄英バリアも出番がなかった」と。


しかし、それでいいと、ここで育ったオールマイトを君たちの手で連れ戻してほしいと。



そして、A組のクラスメイトは出久の前に現れ「どいてよ」と変わらない 出久と対峙することに。




スキマ




































posted by タクト at 16:07| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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