2021年12月05日

少女漫画「コレットは死ぬことにした」SP番外編が花とゆめ2022年2月号に読み切りで掲載 単行本第20巻も同時刊行

単行本「コレットは死ぬことにした」第20巻.jpg




花とゆめ2022年2月号に、最終巻発売記念として、少女漫画「コレットは死ぬことにした」SP番外編が読み切りで掲載される。




同誌と同時刊行される単行本「コレットは死ぬことにした」第20巻には、原作者の幸村アルト描き下ろしコレットとハデスの表紙を用いた通常版に、ザ花とゆめ本誌に掲載された初となる完結後の番外編「冥府こぼれ話」を72ページにわたり収めた小冊子を同梱した特装版を用意。
  


アニメイトオンラインショップでは、購入者特典として描き下ろしイラストを印刷した全巻収納BOXは付属される。







薬師の少女・コレットが、食事や寝てるときも、朝から夜までお構いなしで休む暇がなく、逃げ場もない状況に 





疲れたコレットは、井戸の底へと飛び込み、冥府の世界で目を覚ましたコレットは、冥王ハデス様の治療をすることになる。コレットが息を引き取り、周りのガイコツたちは静かにその場にいた。



みんなやコツメ君は涙が止まらず。一方、魂となり、冥府の川にいたコレットは、ゼウスとの結婚式のことを話す。ゼウスは、コレットを神様にすると提案。神様の源に向かったゼウス。



そこに現れたのが、ヘルメス、美しい神様、豊穣信・デメテル。コレットの出自は、母がデメテル、父がゼウスとなると告げる様子が描かれた。


単行本第20巻.jpg


単行本第20巻に収録されている最終話では、コレットは、人間としての一生を終えるが、ハデスの涙を見て後ろ髪を引かれてしまうも、ゼウスのデメテルの祝福により、女神として蘇る。


コレットを、祝福のように木漏れ日が差し込み、若々しい姿とその表情を見たコレットは芝生の上にと座り込んでしまう。

自分の手を動かし、顔を触ったりして確かめる。先ほどは、影の姿で、その前には、老いた人間の身体で寝たきりの状態だった自分が、女神になった実感に戸惑う。


コレットはゼウスやヘルメスによって、冥府へと送り届けられ、人としての命を終えた自分が女神として冥府へ戻ると、皆は一体どんな風に思うだろうと思う。




冥府へ戻り、出迎えた皆は若々しい姿で蘇ったコレットを見て驚いた様子。ハデスも目を見開いてコレットを見つめ、老いて皺だらけになったコレットを看取ったはずと疑問に思う。


17歳のころに若返ったコレットは、女神として再び自分の前に現れ、ハデスはコレットの頬を撫で、彼女の存在を確かめる

「どうしてもここに帰って来たかった。」「どうしても皆と一緒にいたかった。」と話すコレット。ハデスはコレットを抱きしめ、よく帰ってきたと出迎える。


皆コレットが戻ってきたことを実感。おかえりと言われ、コレット「ただいま」と言い、ハデスと共に先ほど自分が死んだ部屋に。


ハデスの手をぎゅっと握り、ハデスは、今のコレットは女神として新しい存在になったから、新しい名前が必要だと話す。

コレットはずっと取っておいたハデスへの願い事に、自分に名前を付けてほしいとお願いする。ハデスがつけたコレットの女神としての新しい名が「ペルセポネ」その意味は眩しい光だという。

それは、コレットが青服を着て今まで懸命に生きてきたから、これからもそのままでいてほしいというハデスの願いが込められており、可愛い音の響きがすると、新しい名を口にするペルセポネは、ハデスに抱きかかえられ、女神として冥府の住人の仲間となる。

次号予告「花とゆめ」











posted by タクト at 13:41| Comment(0) | 漫画雑誌  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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