2021年10月28日

「血界戦線?魔封街結社?」第1巻から2巻までを 10月31日まで秋マン!! にて無料公開

「血界戦線−魔封街結社−」第1巻.jpg



開催中の秋マン!! にて内藤 泰弘が描く漫画「血界戦線?魔封街結社?」第1巻から2巻までを 10月31日まで無料公開。





3年前の大崩落事件で崩壊した紐育(ニューヨーク)は、異界と現世が交わる都市・ヘルサレムズ・ロットに一夜にして姿を変える。





そんな街に、フリーのジャーナリストであるレオナルド・ウォッチがやって来る。彼は、ヘルサレムズ・ロッドを題材とした記事を作ろうとしていた。しかし、その真の目的は仕事とは別のところにあることに気付く。




フリーのジャーナリストであるレオナルド・ウォッチが街に来た理由




ある日、行きつけのカフェ「ダイアンズダイナー」で食事をしていると、突如現れた音速猿に仕事道具であるカメラを奪われてしまう。通常の者だとその姿を目で捕えられないが、レオナルドにはその姿がはっきりと確認できるという。




そこへ、慌てて追いかけていると、街中で起きていた銀行強奪事件の犯人が起こした爆発に巻き込まれ、吹っ飛ばされたその先で、今度は覚えのない銀髪褐色肌の青年のザップ・レンフロに捕まる。



ヘルサレムズ・ロッドで暗躍する秘密結社ライブラの主要構成員の1人であると告げ、レオナルドを新人構成員と間違えたザップは、彼をライブラへと連れて行く。




堕落王が「退屈しのぎ」として起こしたという事件は、「およそ2時間でヘルサレムズ・ロッドを世界に向けて解き放つ」という内容のもので、異界と人界が入り混じるヘルサレムズ・ロッドは、その混沌さ故に世界全体の均衡を崩す可能性があると見なされてしまい、都市全体を覆う形で結界を張られている状態となっていた。




レオナルド達の前で解放された術式は、突然の出来事、超スピードの術式からの攻撃に咄嗟に反応したザップとクラウスによりけが人が出ることはなかったが、ライブラの事務所は崩壊する。





原因を持ち込んだ者として、レオナルドはザップに咎めら、クラウスが間に入り、制止。先の突然の出来事をレオナルドがしっかりと目で捕えていたことに気づいていた。




レオナルドが黙ってザップにここまで連れて来られた理由も、レオナルド自身の目が関係しているのではないか。その問いかけに、レオナルドは己がヘルサレムズ・ロッドに来た本当の目的を話し始めた。




フェムトはそれを解き放つ鍵となる術式を、なんとレオナルドの追いかけていた音速猿にかけていたという。




レオナルドは数カ月前、ヘルサレムズ・ロッドに家族と共に観光旅行にやって来たといい、自身の妹であるミシェーラと共に異界の異界の者リガ=エル=メヌヒュトと遭遇していた。



リガ=エル=メヌヒュトは兄妹に、「見届けるのはどちらだ」と言われ、「神々の義眼」を得るか、視力を失うかの2択を迫られる。




状況の中でもクラウスは、レオナルドの持つ神々の義眼の力を見込んでフェムトの起こした事件解決への助力を要請することになる。
  



posted by タクト at 20:14| Comment(0) | 漫画 コミック  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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