2021年09月26日

単行本「呪術廻戦」第17巻、表紙は禪院直哉 天元と思われる人物が登場

単行本「呪術廻戦」第17巻.jpg 





真人を手中に収め、自らの計画の一端を語り出す偽夏油の正体が明かされ、戦場に駆り出された脹相には、親が3人いるという。



「人間の母」、「人間の母を孕ませた呪霊」人間と呪霊のハーフとして生まれていたはずが、その間に「自分の血を混ぜて弄んだ父・加茂憲倫」と「加茂憲倫」が、偽夏油ということが判明した第16巻。



禪院直哉が表紙を飾る17巻では、天元と話しがしたいと専に戻った虎杖たち。九十九たちと合流後、天元と思われる人物と遭遇 



薨星宮を目指し加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合いが始まり、死滅回游に津美紀も巻き込まれてしまう。伏黒は、虎杖の力を借してほしいと伝える。



伏黒は、高専に戻り、天元様と接触した後に、獄門疆の封印の解き方、加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方や死滅回游は未曾有の呪術テロ、事態を収拾するためこの2つの選択肢がいいのと、この問いに答えられるのは天元様しかいないと話す。




高専に戻ると、真希と九十九が迎えに行き、乙骨は、真希さんにもう動いていいと聞き、真希は一応問題ないと。九十九は、火傷は仕方ない、反転術式でも跡は残ると告げる。



天与呪縛のフィジカルギフテッドや最後の最期で呪いへの耐性、生来の肉体の強度が生死を分けたこと。当主のことについて、真希は、別に競ってたわけじゃないっスよと。



天元様の結界の話を聞くと、脹相が言うには、扉から薨星宮の途中に、高専が呪具や呪物を保管している忌庫があると。



忌庫には俺の弟達、膿爛相・青瘀相・噉相・散相・骨相・焼相の亡骸が在る、亡骸でも6人も揃えば俺の術式の副次的効果で気配くらい分かるハズだと話し、虎杖たちは、本殿の近くまで向かうも、何もない空間に出てしまう。



九十九は、天元は現に干渉しない。六眼を封印された今なら接触が可能だから踏んだんだと。


乙骨は、津美紀さんには時間がないと言い、謎の人物は、帰るのか?と尋ね、初めまして、禪院の子、道真の血、受胎九相図、そして、宿儺の器(すくなのうつわ)と話した。

















posted by タクト at 18:51| Comment(0) | コミック発売日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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