2021年09月17日

単行本「武装少女マキャヴェリズム」第12巻、六王剣編がクライマックス  

単行本「武装少女マキャヴェリズム」第12巻.jpg



六王剣編がクライマックスを迎える黒神遊夜 原作、神崎かるなが作画を務める単行本「武装少女マキャヴェリズム」第12巻では、「置いていかれた」過去と、青と早雉は過去の想いを剣に、納村は自らの過去との決着をつけるため、想いを乗せた新魔弾を放つ。





天下五剣と六王剣2つの共生学園が誇る問題児たち 




因幡月夜たんのドキドキ示現流レッスンに、魔弾の改良により不道を雲耀の使い手とする月夜の方針から幕を開けた六王剣編。




青と輪が剣を交え、攻防は一進一退。輪は受けに回るが、「舞っているのではない。待っている。誘うように」と判断。不用意に攻め込めばカウンターで撃退される、攻めあぐねた輪は青に問いかける。



「なぜこんなことにしか使えない! 貴様たちはどうしようもなかった過去を責めているだけだ」と、話し。青は「あなた……私達のことを『旧交』って言ったよ。せっかく温めた旧交だって。不道くんはすっかり私達のことを過去にしてあなたたちと今を生きているようだけど、わたしたちは何も終わっていない!」と告げる。








posted by タクト at 20:40| Comment(0) | マンガの新刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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