2021年08月31日

京都国際マンガ・アニメフェア2021(京まふ)との連動企画で姫川明の原画展が開催決定

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京都国際マンガ・アニメフェア2021(京まふ)との連動企画で漫画家の姫川明の原画展・マンガ「ゼルダの伝説」をふりかえるイベントが京都国際マンガミュージアム2階ギャラリー1、2、3、にて2021年9月18日から12月26日まで開催。




コミカライズされたゼルダの伝説シリーズの原画やカラーイラストなどの展示



会期中、会場では、小学館の学年誌より連載を開始した任天堂向けゲームソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」から、「ゼルダの伝説神々のトライフォース」、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」までのコミカライズ版の原画やカラーイラストなど約200点の作品を展示。



本展図録と本展のために姫川明が手掛けた漫画「ゼルダの伝説」に登場の歴代の主人公の描き下ろしメインビジュアルを使用した絵柄クリアファイルとポストカードを販売。






ミュージアムへの入場料は別途必要で、11月5日は関西文化の日により入場は無料。個人及び団体のオンラインチケットの事前購入も開始されている。

  


京都国際マンガ・アニメフェア2021(京まふ)は、京都国際関西圏企業と首都圏企業とのビジネスマッチングの場の創出、関西で優秀な若手クリエイターが育つための市場づくり、マンガアニメファン及び外国人も含めた観光客の新たな層の掘り起こしなど、関西圏のコンテンツ市場の促進を図ることを目的として毎年9月に開催されており、今年で10回目を迎える。














posted by タクト at 22:19| Comment(0) | 漫画 コミック  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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