2020年12月17日

単行本「ブルーロック」第12巻刊行記念に缶バッジがセガキャッチャーにて先行登場

単行本「ブルーロック」第12巻.jpg



12月17日0時より、金城 宗幸原作、村 優介が作画を手掛ける単行本「ブルーロック」第12巻の刊行を記念して、オンラインクレーンゲーム・セガキャッチャーにて缶バッジが先行登場。



景品には、村 優介が描いた潔 世一、絵心&帝襟、時光 青志のイラストを使用した全24種類の缶バッジを用意。







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単行本「ブルーロック」第12巻に収録される内容



二次選考を勝ち抜き、出揃った35名のストライカー。”青い監獄(ブルーロック)”の存続を懸け、Uー20日本代表との決戦試合。 ”青い監獄”レギュラーとして出場する11人を選ぶ。




三次選考の適性試験が開始され、潔は自分の存在をアピールするため、ツートップの凛と士道に適応しなくてはいけないと考える。


すると、ドリブル突破を試みる士道が影汰に行く手を遮られ、潔は自分にパスを要求し、士道からのパスを受けることに。


凛にパスを出し、凛が欲しい距離感とタイミングを計りながら、ワンツーパスでどんどんゴール前へと駆け上がっていく。




最終ラインまで迫ると潔はラストパスを出すが、千切に阻止されてしまう。



ボールがクリアされそうになったが、士道がかなりのダッシュをしながらボールへと向かっていく。




その様子を見ていた潔は今の士道の動きに連動




ボールをキープするであろう士道を起点に攻撃を創り直し、士道からパスを受けて凛に繋げようと考えていた。




士道はボールをキープすると共に背中をゴールへと向けた状態でのシュートを繰り出して先制点を上げ、潔はまだアピールが出来ていないからと、ボールを奪い返すため、ボールをキープしている烏の元へと向かう。



烏は敢えて潔を誘い、烏はフェイントで潔を抜き去る。



潔は食い下がるも烏はフィジカルも頑丈なので中々奪えず。


烏は潔が弱点であり、自分はとことん弱点を突くと言ってフェイントで潔と向かってきた士道を抜き去ってシュート。ゴールを決めて同点となる。



同点のゴールを決めた鳥




烏は個人技が弱点の潔を攻めつつ、ゴール前へと向かっていくが、立ち塞がった士道を潔諸共抜き去り、同点のゴールを決める。




キープ力とフェイント技術を持つ烏は油断ならない相手だと感じている潔。氷織は烏は相手チームの弱点となる選手を見つけ、徹底的に攻めて潰しにかかるスタイルであると話す。



氷織は烏とは関西の同じユースチームからの付き合いであり、潔に弱点を狙われるのは仕方ないと割り切って自分のストロングポイントで勝負す



潔はお礼を言い、この試合中に弱点の克服はどう考えても難しく空間認識、オフ・ザ・ボール、ダイレクト・シュートで抜くしかない。



試合の再開。ボールは潔の元に渡ったと同時に烏が向かってきて、ボールを奪おうとするが、共に凛へのパスルートを封じる。




パスルートを作ろうしたが、烏が腕を使って妨害してきて出来ず、ボールを奪われてしまう。
  




七星と士道が向かってきて、烏を包囲したので潔も向かうも、乙夜が氷織と凛に気づかれずに抜き去って、烏のパスを受けてシュートを決め逆転する。



乙夜は、シャドウストライカーと呼ばれ、忍者の異名を持ち、再び試合が再開。ドリブルで突き進んでいく凛に潔はパスを要求するが、烏に妨害されてしまう。



乙夜は凛の前に立ち塞がり、パスを求める士道とそれを阻止する千切も向かってきた。 


凛は士道と千切の動きを利用してGKから動作が見えない瞬間を利用してのシュートを放ち同点となる。























posted by タクト at 18:01| Comment(0) | マンガ・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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