2020年11月23日

漫画家・矢口高雄の画業50周年記念して「釣りキチ三平展」を宮城県石巻市・石ノ森萬画館 2階企画展示室にて開催

「釣りキチ三平展」.jpg




「萬画の国・いしのまき」石ノ森萬画館 第79回企画展・矢口高雄画業50周年記念「釣りキチ三平展」が2020年12月12日から2021年1月31日まで宮城県石巻市・石ノ森萬画館 2階企画展示室で開催。

  


本展覧会は、平成15年から平成20年までの5年間にわたり石ノ森萬画館2代目館長である漫画家・矢口高雄が今年画業50周年を迎えることを記念したもの。


会場では、漫画「釣りキチ三平」より、主人公・三平が幻の巨大魚や未知の怪魚と激闘を繰り広げた名場面が描かれたカラー原画を中心に展示。









釣りを通して、自然の美しさや、厳しさ、命の尊さ、人と人との絆といった現代社会に生きる人々へのメッセージが込められており、館内I1階から2階のスロープでは、石巻市の釣りキチファンのために魚拓ギャラリーを設置。




本展覧会限定コラボメニューも提供




石ノ森萬画館3階にある展望喫茶・BLUE ZONEでは、本展覧会限定で、むつかけカレーやゴールデントラウトフロートといった作中の名場面を再現したコラボメニューを提供。






コラボメニューを注文した方には、三平のイラストを使用したブロマイドをプレゼント。
  



横手市増田まんが美術館とのコラボ企画として、石ノ森萬画館と横手市増田まんが美術館にておさかなスタンプラリーを実施。
  


石ノ森萬画館2階受付、横手市増田まんが美術館特別企画展受付もしくは総合案内カウンターで配布されるラリーシートを使用し、おさかなスタンプを集めると1人につき1枚「釣りキチ三平!おさかなシール(非売品)」がもらえる。

  


横手市増田まんが美術館では、「故郷清明 矢口高雄画業50周年記念展」を2021年1月11日まで開催している。


  



posted by タクト at 16:08| Comment(0) | 漫画 イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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