2020年10月26日

「ハイキュー!!」第45巻と「ハイキュー!! 小説版 XIII」第13巻の同時刊行を記念して対象の書店にてポストカードを配布

単行本「ハイキュー!!」第44巻.jpg



単行本「ハイキュー!!」第45巻と「ハイキュー!! 小説版 XIII」第13巻の同時刊行を記念してポストカードの配布が決定。





各対象の書店にて、単行本「ハイキュー!!」第45巻もしくは「ハイキュー!!ショーセツバン!!」第13巻を購入すると、購入特典として、描き下ろしイラストを使用したポストカード1種を配布。








「小さな巨人」といわれる少年・日向翔陽とコート上の王様と異名を持つ天才選手・影山ら烏野高校バレー部が全国大会を目指し奮闘する姿を描く。古舘春一が手掛けるスポーツ漫画で週刊少年ジャンプにて約8年半連載が行われた。













最終話を収録した単行本「ハイキュー!!」第45巻の内容




仙台にある五色工の実家に、白鳥沢OBの白布や瀬見が集まりある番組を見ていた。



ソニ番組というのは、天堂覚が特集されている番組で、天堂は卒業後パティシエとしてパリに渡り、情熱大陸の取材を受けるまでの有名パティシエになっていたというもの。



高校時代に、バレーをやめるときに、牛島に「情熱大陸とか出るときはマブダチとして取材OKだから」といっていた天堂。牛島がマブダチとして取材を受けるほどに成長していた。



東京の研磨の自宅では、音駒OBが集まり、とある人物の訪問を待っていた。


その人物とは同じくOBの夜久衛輔。



彼も現在、バレーを続けており、ロシアのリーグでリベロとして活躍し、ある目的のために帰国していた。



夜久は皆が待つ研磨の家にすぐには向かわずに渋谷のとあるビルの前に。高校時代手の焼いた後輩で現在モデルとして活躍する灰羽リエーフのポスターがあり、実はそのポスターを見るためにわざわざ渋谷に足を運んでいたという。



季節は、8月。


ついに東京2020オリンピックバレーボール競技男子の日がやってくる。


それぞれがいろいろな立場・環境で競技が始まるのを待つ中、ついに対戦相手が姿を現し、日本と対戦相手のアルゼンチンの両選手がコートには、アルゼンチン側に及川徹の姿があった。




彼は、憧れていたアルゼンチンの監督の下でバレーを続け、その後、帰化しアルゼンチン代表としてコートに立っていたというのです。



その姿をテレビ越しに見る青葉城西のOBたちは顔にアルゼンチンの国旗を付け、及川を応援する。



テレビに映る代表の宮侑に、稲荷崎高校OBの北信介が「どや、俺の仲間すごいやろ」と笑顔で自慢。



競技が始まる直前に、日向は高校時代に飽きるほど言った言葉を影山に、「今日もいっぱいトスをくれ」と。影山は「お前のレシーブの出来次第だな」と話し試合が始まる。



2022年。


バレーボール男子世界クラブ選手権大会決勝、AliRoma(イタリア) VS AsasSaoPaulo(ブラジル)の試合が始まろうとしていた。



そこには、ともに今日は自分が勝利すると宣言している日向と影山の姿が描かれている。









posted by タクト at 15:47| Comment(0) | コミック発売日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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