2020年10月25日

「文豪ストレイドッグス大博覧会」開催日程が決定

「文豪ストレイドッグス大博覧会」.jpg



コロナウイルス感染拡大の影響により開催が見送りとなっていたイベント「文豪ストレイドッグス大博覧会」の開催日程を発表。



2020年12月18日(金)から12月27日(日)まで、東京都・池袋サンシャインシティワールドインポートマートビル4階展示ホールAにて行われることが決定。




作品の世界観を再現




「文豪ストレイドッグス」は、実在する文豪をモチーフに探偵たちが能力を用いて活躍する姿を描いた異能力バトルアクション。これまでアニメの放送や劇場版の公開、舞台化、実写映画化も行われている作品。



会場では、ヤングエースに連載の朝霧カフカ・春河35が原作を手掛ける漫画やアニメ、舞台で展開する「文豪ストレイドッグス」すべての作品を展示する予定。さらに、アニメに出演のキャスト人陣による録りおろしボイスを使用したボイスドラマガイド(音声ガイド)の実施も決定。

会場には、オープニング映像と、異能力発動時を再現した空間・お出迎えシアターに、アニメ第1シーズンより、依頼者として訪れているかのような武装探偵社のコーナーに加え「羅生門」を繰り出したかのようなフォトスポットを設置。 


第2シーズンの複製原画の展示や、本展限定でバー「ルパン」を特別再現したフロアも。また、「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」で描かれた複製原画や敦の記憶の扉をフォトスポットとして特別再現されており、第3シーズンの名シーンを振り返る展示コーナーも用意。



文豪ストレイドッグス大博覧会の紹介サイト



舞台「文豪ストレイドッグス」の衣装に、朝霧カフカ自身が厳選した、キャラクターの名場面や名台詞が描かれた複製原稿の展示のほかに、朝霧カフカと春河35のデスクを再現したコーナー。 春河35による描き下ろしイラストを展示したフォトスポットと、キャラクター達を季節ごとに描いたイラストを展示。



会場内では、大博覧会の内容に沿った録りおろしボイスドラマを聴きながら展示物を鑑賞することができ、中島敦役の上村祐翔、太宰治役の宮野真守、国木田独歩役の細谷佳正が来場者をエスコート(?)する。




博覧会限定衣装キャラ






ボイスドラマガイドは、当日会場入口にて1回¥900(税込)にてお貸出(有料)される。ボイスドラマは、展示鑑賞中に聞くことができる。音源のは持ち帰ることができないので注意。


博覧会では、展覧会用に描き下ろしされたイラストを用いたグッズを販売する予定。






posted by タクト at 15:02| Comment(0) | 漫画 イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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