2020年10月19日

漫画アプリ・コミックDAYSにある作品チケットといつでもチケットを使用して作品を読んだ場合の違い

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漫画アプリでは、「〜チケット」を消費して1話ずつ読み進めるようになっていますが、コミックDAYSでは、作品チケットと、いつでもチケットの2種類があります。



コミックDAYSと、ほかの漫画アプリと違う点は、チケットが貯まりにくいという特徴があります。



コミックDAYSで利用できるいつでもチケットというのは、コミックDAYSアプリのチャージを待たずに読むことができるというもので、コミックDAYSのオリジナル連載は基本、すべてチケット対象になっています。



23時間でチャージされる通常の「作品チケット」が先に消費され、マークがついている「話」は、同じく72時間レンタルです




「作品チケット」といつでもチケットの違い



作品チケットは、1枚につき1話読むことができ、23時間ごとにチャージすることが可能。ほかの漫画アプリと同じような感じです。



毎日最低でも1話は読めますが、23時間を短縮できないというのが難点です。



作品チケットはチャージでしか貯めることができないというところ。



一方の「いつでもチケット」というと、1話につき1話読めて、15枚の配布と使用期限に制限がないというのが特徴です。


コミックDAYSに連載の作品の数話は最初だけ無料で読めるようになっています。



課金しないと読めない話数も



しかし3話以降くらいから、チケットまたは課金しないと読むことができません。


「チケットマーク」が表示されているところは無料で、最新話だと課金しないと読むことができない作品もあります。



いつでもチケットを消費すると最新話を読み進めることはできます。



「いつでもチケット」は15枚所持していて15話までは読むことができ有効期限はありません。


この「いつでもチケット」。どのようにして貯めるのかというと、貯める方法はないんです。


それはなぜかというとユーザーが何かをするとチケットが貯まるというシステムはないからです。



注意事項として、アプリ内内にも記載されているのですが、「いつでもチケットは不定期にプレゼントされます」と書かれているので、週に1度配布、条件を達成すればもらえるといったようなことはありません。



「不定期」ということはいつもらえるのかわからないということ。



チケットを使用して読むよりは課金して読んだ方が早いということになります。













posted by タクト at 15:05| Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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