2021年12月31日

「BORUTO ―NARUTO NEXT GENERATIONS― 」最新第16巻、コードの捜査に難航 ナルトの言葉を聞いたカワキが思いも寄らぬ行動に出る

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原作・監修を岸本 斉史、池本 幹雄が作画を、脚本を小太刀右京が務める単行本「BORUTO ―NARUTO NEXT GENERATIONS― 」最新第16巻にて、驚異的な能力を持つエイダの協力により、木ノ葉に迫る「殻」の残党であるコードの能力が「爪痕(つめあと)」であることが判明する



コードが繰り出す黒い帯状の物であることを知ったシカマルはサイにそれが「爪痕(つめあと)」であると話す。



それは、任意の場所にある種のマーキングのようなもので、コードが持つ独自の能力であると説明した。



アマドは、その能力を使うことで、爪痕から爪痕に瞬時に移動できるという。


例えるなら、四代目の避雷針に似ていると、時空間忍術は使えないが、一度訪れた場所に爪痕を残していれば、そこに行き来きが可能になると話す。


「その能力を使い、十尾が居る異空間へ移動している」と「里内では爪痕はないが、外壁周辺にある4ヶ所で爪痕を確認した」とサイは話す。


シカマルは「いつ奴が現れてもおかしくない、3人体制で各所に監視している。現在も捜索中だよ」「その4つはブラフで俺達を撹乱するための囮という線もあり得る」「爪痕に人員を割くと里内が手薄になるからな」と。


サイは「他里からも多数ではあるが、爪痕を発見したとの報告を受けている。しかし奴の姿が確認されていない」それを聞いたシカマルは「たった一人の残党に手を焼いているんだ、五里が総出で探しているってのによ」と苛立っていた。



殻と取り引きがあった外陣(アウター)と呼ばれる連中も吐かせたが、単なる兵隊だと。シカマルは「爪痕を追うしかないと、今は他に手掛かりがねぇ」と話し「コードの標的になるであろうナルト君、ボルト君、サスケ君、アマドやカワキ君の監視を継続する。こちらに用があるのは奴の方だから、機を見て必ず現れるとサイは言う。
  


一方、コードの背中に乗ったままのディモンに、エイダは「2人が仲良くやっていけそうで安心した」とほっとした様子。


その際、逃げたバグに馬乗りになるディモンに、コードは背後から爪痕を伸ばし、反射した反動で自分の体にもコードが刻まれてしまう。


何のマネだと話すディモンに、コードは「爪痕から爪痕に自由に行き来できることを口で説明するより見せた方が早いと、自由に行き来できるが1人ずつであればこんな感じで他人を引きずりこむことができる」デイモンは「カッケェなお前それ気に入った」。コードは「もしよろしければ君の能力の仕組みについて詳しく教えてほしい」と。


デイモンが口を開けた瞬間、エイダは手で口を塞ぎ「そう、やすやすと手の内をさらすものではないわよ」と。エイダは、コードに「デイモンは攻撃を反射する能力だと教えたじゃない」と話す。


コードは「魅了に千里眼と、君のすべてを理解したわけじゃないけど、さらにその上を行く能力を隠しているのではないか」と、エイダに「どうかしらね」。デイモンも、俺はいいけど姉ちゃんがダメというからしょうがねぇわまた今度な」と告げた。



買い物から戻ったカワキはナルトと一緒に部屋に戻る 




ナルトは自分を慕っているカワキに「お前の居場所はここだから、少なくとも俺たちは当然のように思っている。お前さえよけりゃあ、ずっとここにいてもいい」「でも、お前自身がそう思ってねえってんなら、そりゃ多分、火影としての俺の力不足だ、すまねえ」と。


コード捜査が難航しているナルトは「心配するな、必ず何とかしてやると、お前が気に病む必要なんかねぇ」「ここは木の葉の里だから、御前みたいな奴でも、どんな奴でも安心して暮らせる場所だそうじゃなきゃなんねーんだ」「じゃなきゃ俺が火影になった意味がねぇ」とカワキに伝え、先に寝るナルト。










それを聞いたカワキは、アマドの言葉を思い出し、自分にできることを決め、行動に出るのだが、それが思いも寄らぬ事態となる。





posted by タクト at 16:11| Comment(0) | マンガの新刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

「生贄になった俺が、なぜか邪神を滅ぼしてしまった件」が双葉社公式マンガ書店アプリ「マンガがうがう」で先行配信

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不透りょうこ作画の漫画「生贄になった俺が、なぜか邪神を滅ぼしてしまった件」双葉社公式マンガ書店アプリ「マンガがうがう」で先行配信を開始した。


同作は、幼馴染の身代わりとして邪神への生贄となった主人公のエルトは、邪神の攻撃で最期を迎えるはずだったのだが、ユニークスキルと呼ばれる能力によりストックが発動。気が付くと邪神を返り討ちにしていた。



無事に生還し故郷の村へ途中、森の中での強力なモンスターとの戦闘により気を失っている少女を発見したことで物語が始まる。まるせいを原作に、チワワ丸がキャラクター原案を手掛ける同名小説をコミカライズしたファンタジー作品で、原作の小説はWeb小説サイト・カクヨムに掲載。第1話をアプリで読むとアプリ内で使えるポイントがもらえる。

















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2021年12月29日

「その着せ替え人形(ビスクドール)は恋をする」アニメ化記念パネル展&直筆サイン入り複製原画プレゼントフェアがAKIHABARAゲーマーズ本店で開催

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出典:Ⓒ福田晋一/SQUARE ENIX・「着せ恋」製作委員会



2022年1月8日から1月31日まで、AKIHABARAゲーマーズ本店 エスカレータ(1階から2階)にて「その着せ替え人形(ビスクドール)は恋をする」アニメ化記念パネル展&直筆サイン入り複製原画プレゼントフェアを開催。




期間中、対象の店舗では、同作のパネル展示や原作者の福田晋一直筆サイン入り複製原画がもらえる抽選会を実施。



期間中、単行本第1巻から8巻(小冊子付き特装版も含む)いずれか1点を購入した人にリアルNo.入り応募券を配布。配られた応募券に記載の二次元コードを読み取り頂き、申込ページ内の応募要項に従って必要事項を記入の上応募すると、抽選で原作者の福田晋一直筆サイン入り複製原画をプレゼント。



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抽選結果はゲーマーズマイページ内の「フェア・イベント申込履歴」にて2月 下旬 までに通知される。








「頭師(かしらし)」を目指す男子高校生がクラスの人気者で、読者モデルを務める美人ギャルと 



男子高校生の五条新菜は、学校の被服実習室で雛人形用の衣装を裁縫していたところを同級生の喜多川海夢に見られてしまう。海夢は新菜に、その腕を見込んでコスプレ衣装を作ってほしいと頼んだことからお互い秘密を共有することになる。



TVアニメでは、監督を篠原啓輔、シリーズ構成・脚本を冨田頼子、音響監督を藤田亜紀子、CloverWorksが製作を務める。



クラスの人気者で、読者モデルを務め、美人ギャルでクラスメイトに人気がある女子高校生・喜多川海夢役を直田姫奈、幼い頃祖父が作った雛人形に一目ぼれして以来、「頭師(かしらし)」を目指す男子高校生の五条新菜役を石毛翔弥、人気コスプレイヤー・ジュジュとして活動する女子高生・乾紗寿叶役を種ア敦美、紗寿叶の妹でジュジュのカメラマンをしている中学生・乾心寿役を羊宮妃那、オープニングテーマをスピラ・スピカの「燦々デイズ」、エンディングテーマをあかせあかりが歌う「恋ノ行方」が担当。







TOKYO MX、とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11にて2022年1月8日(土)24時から順次放送。読売テレビ、メ〜テレ、AT-X、Prime Video、dアニメストアほか各配信プラットフォームでも2022年1月11日(火)より順次配信を行う。













posted by タクト at 17:46| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする